銀行印の印鑑を紛失した場合の変更について

銀行印イメージ

銀行印は失くさないように大切に保管していると思うのですが、どこを探しても見つからない場合、焦る必要は要りません。
銀行に届け出た印鑑は後から変更することが可能です。

銀行印を変更するのに理由は要りません。子供のころに作ったため気に入らないから。
親と一緒の印鑑を使っているから。新しく購入したから。どんな理由でも大丈夫なのです。

銀行印を新しくしたい場合、まずは銀行の窓口に出向きます。

改印の手続きをすれば新しいものになります。
窓口の混み具合にもよりますが、改印の手続き自体それほど時間がかかるものではありません。

改印をしたい銀行の通帳、本人確認のために運転免許証、今まで使っていた古い印鑑と新しく登録したい印鑑も持っていきましょう。
古い印鑑を紛失している場合には新しく登録するものだけを持っていきましょう。

印鑑は銀行と通帳と一緒に保管することは絶対に避けましょう。
大切な資産を守るためにも保管は厳重に行うことが必要です。

また、印鑑をなくしてしまった場合には気づいた時点で早めに銀行に連絡しましょう。
そのうち出てくるかも、などと悠長なことを考えていてはいけません。預金を守るためにも素早い対応が必要不可欠なのです。

ページの先頭へ